FX取引で利益を出す方法

FX取引はどうやって利益を出すのでしょうか?

 

FX取引で利益を出す方法は二つです。

 

@ ひとつは外貨を買って、高くなったら売ること。
  これを為替差益といいます。

 

1ドル=115円で10万ドルを買ったあと、
1ドル=117円になったときに売れば20万円の利益が出ます。

 

 

逆に、1ドル=115円で10万ドルを買ったあと、
1ドル=113円になったときに売ると20万円の損失となります。

 


A もう一つの利益は、スワップ益と言います。

 

これは外貨貯金でいう金利のようなものです。

 

その仕組みは、各国の政策金利に差があるところからきます。

 

現在、日本はゼロ金利を抜け出したといっても、
まだまだ欧米に比べて低金利ですね。

 

その金利の低い日本などの通貨を売って、
金利の高いその他の通貨を買うと、
その金利差によって毎日利息のようなものが発生します。

 

現在(2006年10月17日時点)で、
10万米ドルに対して毎日1,500円のスワップがつきます。

 

レバレッジ20倍であれば、
50万円で10万ドル分の取引ができますので
元金の50万円に対して毎日1,500円の利がついていくのです。

 

これがスワップです。

 

毎日もらえるスワップを目的に、FX取引をする人もたくさんいます。

 

持っているだけでも収益が増えていくのは、株にはない大きなメリットです。

 

つまり、為替差益とスワップ差益の両方を使い分けることで、より大きな収益を上げることが出来るのです。 
以上が、FX-外国為替証拠金取引の概要と仕組みになります。

 

株式投資と違い、通貨への投資は、流通性や安定性の見地からすると、
株式投資よりもリスクが少ないと言われています。
実際の取引ではマイナスでの売り(決済)はしませんので
損失が発生することはありません。

 

 

レバレッジとは?

 

FXをする上でよく出てくる言葉が「レバレッジ」というものです。

 

レバレッジとは、「てこ」を意味する言葉で、
少ない投資金額によって大きな取引を行なうことをよく、
「レバレッジをかける」と言うのです。

 

FXでは、小額のお金で高額なものを動かすことを指します。

 

レバレッジ10倍でかけるということは、つまり
1万円のお金で10万円分のモノを動かすということになります。
これは大きなメリットですね。

 

レバレッジを高くすれば、その分大きな額を動かすことが出来ますが、
これは「稼げる」と同時に「損をする」可能性が同じだけ存在します。

 

リスク管理をしながら、自分にあったレバレッジをかけていくのが
大事だといえるでしょう。

 

リスクの少なさも、最近FXが話題になってきた理由の一つでしょう。

 

レバレッジについての詳細は、トップページでも説明しています。

 

 

 

 

 

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