fxの始め方、fxの勉強の仕方

FXが初めてだけど利益を上げたい!

 

現在、fx比較をしているfxブログやfx初心者を稼がせようとした
fx初心者必勝法、fx成功法則、といったものが色々と出ていますが、
そもそもfx(エフエックス)とはいったいどういったものなんでしょうか?

 

FXには、
「fx取引」 「為替取引」 「外国為替取引」 「外国為替証拠金取引」「外国為替保証金取引」
などなど、呼び方はいろいろありますが、
ここでは、FX初心者の為のFX用語解説と人気のFX業者の口座開設の仕方、
良質なFX情報をお届けしていきます。

 

 

まずは、FX取引するにあたってよく出てくる基本的なFX用語をみてみましょう。

 

●FXの簡単な基礎用語

 

・レバレッジ
テコを使って小さな力で大きな物を持ち上げるように、
小さな金額で大きな金額の取引をすることを「レバレッジを効かす」といいます。
これが、FX取引の最大の魅力ですね。

 

日本では、外国為替証拠金取引(FX)のレバレッジは業者によって異なります。
現行では上限が25倍ですが、10倍へと引き下げる方向で検討しているようです。

 

 

・スワップポイント
金利が異なる2通貨間の金利差をスワップポイントといい、
外貨預金や外貨MMFでは金利収入に該当します。

 

例えば、金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買うと
その金利差に相当するスワップポイントを受け取る事が出来ます。
スワップポイントは、金額こそ大きくはないですが、毎日付与されるので、大変魅力的な利益ですね。

 

FXでは、スワップといっていますが、よくいう「スワップ金利」とは違います。
スワップとは、日本語では「交換」という意味ですが、
【スワップ金利】と【スワップポイント】とは違い、
固定金利を変動金利へとスワップ(交換)することや
逆に変動金利を固定金利へとスワップ(交換)することを「スワップ金利」といいます。

 

 

・ロスカット・ルール
外国為替証拠金取引(FX)で大切なリスク管理。
リスク管理を考える上で重要なことは、
自分が許容できる金額以上のリスクを避けることが挙げられます。
「ロスカット」とは、そのリスクを極力減らすシステムですね。

 

証拠金維持率が20〜30%を割り込んだ時に、強制的に反対売買を行なう仕組みです。
ロスカットルールが適用された場合は、レートに関係なく即座に売買が行なわれます。
外国為替証拠金取引においてリスクを極力減らす有効なシステムであるといえますね。

 

 

・証拠金(最低預託証拠金)
担保として入れるお金のこと。

 

外国為替証拠金取引(FX)を行な上で必要になる、「最初の資金」とでもいいましょうか。
FXの具体的な仕組みは、
「証拠金をもとにして、証券会社から資金を借りて、そのお金で投資を行なう」
という仕組みになっています。
そのため、証拠金とは、借りる為の担保金という形となります。
株式投資における信用取引の保証金と同じというかたちになります。

 

 

・保証金
「証拠金」と「保証金」は同じ意味ですが、
「証拠金」は商品先物系の業者で
「保証金」は証券系の業者でよく用いられているようです。

 

 

・為替差益
外貨を円高時に買い、円安時に売ることによって得られる利益のこと。

 

 

・為替差損
外貨を円安時に買い、円高時に売ることによって被った損失のこと。

 

 

・インターバンク市場
銀行と銀行の間のように金融機関(証券会社など)が、相対で為替を取引している市場の総称です。
これに対し、銀行が顧客に対して取引を行うのが対顧客市場です。
24時間、世界中で同時に取引ができる体制となっています。
これがFXの利点でもあります。

 

 

・スプレッド
あまり一般的な言葉ではありませんのが、
スプレッドとは、売りと買いの差額の事を言います。
従ってドル/円が「110.00 - 110.10」の場合の、スプレッドは10銭ということになります。

 

外国為替証拠金取引におけるスプレッドは、
各外国為替証拠金取引業者が自由に決定する事ができるようになっており、
何銭のスプレッドをとっているということはしっかりと公開しています。

 

そのため、このスプレッドは
FX取引において「手数料」と並んで非常に重要な意味をもっています。
このスプレッドが小さければ小さいほど、投資家には有利になります。

 

ですから、スプレッドは、簡単に言うと業者の儲けです。
スプレッドが大きければ大きいほど、より安く売り、より高く買う事になります。

 

 

 


FX取引はどうやって利益を出すのでしょうか?

 

FX取引で利益を出す方法は二つです。

 

@ ひとつは外貨を買って、高くなったら売ること。
  これを【為替差益】といいます。

 

1ドル=115円で10万ドルを買ったあと、
1ドル=117円になったときに売れば20万円の利益が出ます。

 

115円×10万=11,500,000円
117円×10万=11,300,000円

 

逆に、1ドル=115円で10万ドルを買ったあと、
1ドル=113円になったときに売ると20万円の損失となります。

 

 

A もう一つの利益は、スワップ益と言います。

 

これは外貨貯金でいう金利のようなものです。
その仕組みは、各国の政策金利に差があるところからきます。

 

現在、日本はゼロ金利を抜け出したといっても、(2006年時点)
まだまだ欧米に比べて低金利ですね。

 

現在はゼロ金利、マイナス金利などといわれていますが・・・

 

その金利の低い日本などの通貨を売って、
金利の高いその他の通貨を買うと、
その金利差によって毎日利息のようなものが発生します。

 

2006年10月17日時点で、
10万米ドルに対して毎日1,500円のスワップがつきます。

 

レバレッジ20倍であれば、
50万円で10万ドル分の取引ができますので
元金の50万円に対して毎日1,500円の金利がついていくのです。
これがスワップです。

 

 

毎日もらえるスワップを目的に、FX取引をする人もたくさんいます。

 

持っているだけでも収益が増えていくのは、株にはない大きなメリットですね。

 

つまり、為替差益とスワップ差益の両方を使い分けることで、
より大きな収益を上げることが出来るのです。

 

これが、FX取引=外国為替証拠金取引の概要と仕組みになります。

 

株式投資と違い、通貨への投資は、流通性や安定性の見地からすると、
株式投資よりもリスクが少ないと言われています。
実際の取引ではマイナスでの売り(決済)はしませんので、損失が発生することはありません。

 

 

FXは「為替差益」と「スワップ益」から利益を出す。ということは
先ほども言いましたが、
リスク管理がうまくできれば、リスクは決して大きくはありません。

 

レバレッジが1倍ということは為替変動幅の通り10%の損失ということです。
ということは、
レバレッジが10倍でのFXトレードだと100%の損失ということなります。

 

損失100%とは、投資した証拠金をすべて失うことを意味します。
しかも、そのまま放っておくと、損失額は100%ではとどまらずに
それ以上の損失になることもあるということです。

 

これがレバレッジ取引の特徴であり、このような状況にならないために
FXトレードでの特徴的なルールである「ロスカットルール」というものがあります。

 

FX取引におけるロスカットルールとは証拠金に対して、
損失額がある程度の割合になったときに、
トレードを強制的に決済するルールのことです。
レバレッジやロスカットルールが適用される損失の割合は、
FX業者によって違ってきます。

 

またレバレッジを高くかけていると
少しの為替変動でもロスカットが適用される可能性が高まります。

 

FXのシステムトレードを考える場合は、
レバレッジとロスカットルールが適用される条件などを考えて行う必要があります。

 

 

レバレッジとは?

 

先ほど、簡単な基礎用語のところでも出てきましたが、
FXをする上でもよく出てくる言葉なので少し補足をしておきましょう。
他の分野でも最近はよく使いますね。

 

レバレッジとは、「てこ」を意味する言葉で、
少ない投資金額によって大きな取引を行なうことをよく、
「レバレッジをかける」と言います。

 

FXでは、小額のお金で高額なものを動かすことを指します。

 

レバレッジ10倍でかけるということは、つまり
1万円のお金で10万円分のモノを動かすということになります。
これは非常に大きなメリットですね。

 

レバレッジを高くすれば、その分大きな金額を動かすことが出来ますが、
これは「稼げる」と同時に「損をする」可能性が同じだけ存在します。

 

リスク管理をしながら、自分にあったレバレッジをかけていくのが
非常に大事だといえるでしょう。

 

しっかりと行えば、リスクの少なさも、FXが一時大変話題になり、
今でも人気が続いている理由の一つでしょう。

 

2010年までは、FXブローカーが自由にレバレッジの上限を決めていて、
レバレッジの規制はなかったのですが、レバレッジ競争が過激化していき、
その対策として、2010年にレバレッジの上限を50倍までに、
2011年に25倍までにと大幅に引き下げらた。という経緯があります。
更に、今後は10倍まで引き下げるという話も出ています。

 

そこで、人気になっているのがレバレッジの規制がない海外FXなんですね。
海外FX業者では、
最大200倍〜1,000倍のレバレッジをかけて取引することが可能です。
日本で今後レバレッジが10倍まで引き下げられたら、
今、以上に海外FXに流れていく方が多くなるかもしれませんね。

 

FX=外国為替証拠金取引は
リスクが大きいとか危ないとか色々いわれているようですが、
しっかりとリスク管理してやれば決して危ないものでもリスクが大きいものでもありません。
ただし、「絶対安心」とか「必ず儲かる」とかの甘い話には乗らないようにしたほうが良いです。

 

 

そっちのほうが、危険です。

 

投資にリスクはつき物ですが、色々と勉強して他人任せにしないで、
常に自己責任で行う気持ちが大事です。

 

そして、自己責任で行う自信をつける為にもFXの勉強をしっかりとしてください。

 

無料なので私も学んでいますが、FXの勉強に最適なものがあります。

 

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